にんにく卵黄の効果について2011.07.25. ?>
にんにくと卵黄の様々な効用について説明します。わたしたちは、日常の中であたりまえのようににんにくと卵黄を食べています。どちらも漠然と、「体に良いよね」という認識は持っているのですが実際のところはどうなのでしょうか。
まずは、にんにくです。にんにくは昔から「元気の源」と言われてきました。それはにんにくが体の中に入ることでできる「アリチアミン」成分の作用によります。これは「ビタミンB1」と同じ働きをすることがわかっていて、ビタミンB1だけでは体の中では消化吸収しにくいのですがこのアリチアミンに変わることで、消化吸収が上がり、体の中でしっかり蓄えることができるのです。アリチアミンにはホルモンを活発にさせたり、ガン予防の効果があることがわかっています。
次に卵黄です。タマゴは人間にとってとても大切なタンパク源です。特に卵黄に含まれる「レシチン」は記憶力の強化や、アルツハイマーの予防に効果があると言われています。また、体の中にある細胞の膜はレシチンが主成分です。そして卵黄には「中性脂肪」がたくさん入っているのですがこれがにんにくの成分と出会うことによってビタミンEと同じ働きをもつ「脂質アリシン」という成分に変わることがわかっています。
そこで、にんにくと卵黄のいいところを取り込んで組み合わせたサプリメントができました。それが「にんにく卵黄」です。効能を上げればきりがないのですが。まさにそれぞれのいいところを選りすぐって取り入れています。にんにくということで匂いを気にする方もいらっしゃると思いますが。水と一緒に一気に飲み込むことで匂いは気にならないようです。それ以上に体にたいする様々な効能をお試しください。詳しくはこちらに、にんにく卵黄の効果について解説してあります。
